社長、あなたの右腕作ります!〜ベンチャー・中小企業経営テクニック集〜

社長のかわりに幹部や社員を鍛えたりヤル気にさせるブログです。100社以上支援実績のあるベンチャー・中小企業専門コンサルタントが、事業推進や組織体制構築、新規事業企画、プロジェクトマネジメント、新規採用のコツ、社員のモチベーションアップ、マネージャ育成・チームビルディングなどあらゆる経営課題の実践的な企業経営ノウハウを解説。

「 [執筆者]信國大輔 」 一覧

上に立つ人は立派であるべきという幻想

「上の立つ人は立派であるべき」という幻想が、実は多くの社長や社員を苦しめていませんか?実際にはそんな完璧超人がいるわけないのに、「あるべき(と思い込んでいる)上に立つ人の理想像」と「実際の社長」のギャップに、多くの社員が勝手にげんなりしてやる気を失ったり、ストレスを抱えたりします。

事業およびblogタイトル変更のお知らせ

  2017/12/20    [執筆者]信國大輔

詳しくは次号でお伝えしようと思いますが、年明けから大きく事業モデルを変更することになりました。それに伴って本blogのタイトルも変更になります。新しい事業方針は、「社長、あなたの右腕作ります!」です。取り扱う内容自体はそこまで大きく変わるわけではないのですが、事業変更に合わせてスタンスが変わる予定です。

社内を上手に巻き込んでプロジェクトを進めるには? 合意形成(コンセンサス形成)の重要性

なぜ多くの会社でプロジェクトが進まない、あるいは進みづらくなるのか?よほどの大手でないかぎり、多くの場合、新しいプロジェクトというのは上層部発信、経営者発信でスタートすることがほとんどでしょう。理由は明白で、原因は「発案者以外そのプロジェクトの背景や目的・ゴールを知らないから」なのです。

頑張りすぎる社長や上司ほど部下を育てるのが難しい理由

組織コンサルティングをする上で、まずは経営者と個別にミーティングさせていただき今の課題感をお聞かせいただくと、最も多いのが「社員や部下が育たない。」というものです。結論から言うと、この課題は経営者が頑張りすぎると、「社員を育てるのが難しくなってしまう」というポイントがとても重要になってきます。

小学6年生の娘が語ったリーダーシップ論がすごすぎた。

今回の話は実話で、僕は4人子供がいるんですがそのうちの長女が小学6年生だった時のお話です。その時に語った彼女のリーダーシップ論があまりにすごかったので、手前味噌ながら今回ご紹介したいと思います。彼女から出てきたキーワードは「モチベーション」「内発的動機」「共有ビジョン」「サーバントリーダーシップ」でした。

日本版セムコ社「奇跡の経営」的な次世代型組織の特長その2 

次世代型の会社組織を作ろうと思ったきっかけ ホラクラシー経営、サーバントリーダーシップの台頭

会社の会計情報を社員にフルオープンにする価値

社員への命令が会社組織をダメにする理由

社長の自己承認が低いと起こる社内の弊害

まじめで努力家な経営者や管理職の方からよく受ける相談があります。「社員や部下があまりに仕事ができなさすぎて腹がたつ・イライラしてしまう」と。結論から言うと、社員や部下が仕事できないのではなく、あなたが圧倒的に仕事ができる!という状況があてはまることは多々あります。