社長、あなたの右腕作ります!〜ベンチャー・中小企業経営テクニック集〜

社長のかわりに幹部や社員を鍛えたりヤル気にさせるブログです。100社以上支援実績のあるベンチャー・中小企業専門コンサルタントが、事業推進や組織体制構築、新規事業企画、プロジェクトマネジメント、新規採用のコツ、社員のモチベーションアップ、マネージャ育成・チームビルディングなどあらゆる経営課題の実践的な企業経営ノウハウを解説。

「 一歩先行く経営人事のあり方・次世代型会社組織運営 」 一覧

人材が入社後に勝手にどんどん活躍し、成長する採用のコツとは?

採用は、実際問題は、企業ごとに個別にもちろん細かく違いがあります。ビジネス環境、歴史、知名度、財務の状況、体制、必要な人材・・・様々な要素があり、個別に検討することは不可欠です。その前提の上で、今回は、特に中堅・中小企業様に向けに「入社後に勝手にどんどん活躍し、成長する採用のコツ」を解説します。

会社・組織の「チームワーク」をいかに具体的に高めていくか?

チームワークをいかに具体的に高めていくか?基本的な4つのポイントは【A】ThanksやGoodの共有【B】個人的特性の理解(Strengthの相互理解など)【C】業務上のつながりの理解を深める(業務フローの整理、システム図の整理、Proud&Sorry、苦労をインタビューしあうなど)【D】個人的背景を共有する

問題解決の場から、ありたい状態の実現の場へ~会社会議の質向上の秘訣

みなさんが会社で会議をするのは何のためですか?ビジネスの場において、何にも活用されない議論や情報共有は不要なはずです。つまり、最終的には何らかの結論を出す必要があり、その前段階で情報共有や検討をしているということでしょう。本記事では、「会社で会議をする目的は?」というキーワードから、会議の質向上の秘訣をお伝えします。

仕事における適切な難易度設定の重要性

経営陣や上司からすれば「ミスやその社員に期待するからこそのごく当たり前の指摘」なのですが、社員からは「厳しい」「仕事の指示が不適切だ」とせっかく採用した人材が離職しまったことはありませんか。今回はフロー体験理論をもとに、社員のパフォーマンスを高めるために不可欠な「適切な難易度の仕事を振る重要性」について解説します。

小学6年生の娘が語ったリーダーシップ論がすごすぎた。

今回の話は実話で、僕は4人子供がいるんですがそのうちの長女が小学6年生だった時のお話です。その時に語った彼女のリーダーシップ論があまりにすごかったので、手前味噌ながら今回ご紹介したいと思います。彼女から出てきたキーワードは「モチベーション」「内発的動機」「共有ビジョン」「サーバントリーダーシップ」でした。

社員が自律自走する組織を作るためのコツ Growth Mindset(グロースマインドセット)と Fixed Mindset(フィックスドマインドセット)

命令したり、叱責したり、褒めたり、食事を奢ったり、アドバイスしたり・・・管理職や経営者というものはとかく忙しいものです。しかも、親の心子知らずで、一生懸命部下を動かそうとして、目標を掲げても、面倒くさそうな反応しか返ってこない。。。今回は社員が自律自走する組織を作るコツを、ご紹介したいと思います。

オープンな対話(ダイアログ)の文化をいかに形成していくか?

ヒエラルキー型においては「正解」はピラミッドの頂上が持っています。最終的な決定も、責任も、ピラミッドの頂点が担っているのがヒエラルキー型の特徴です。一方、ホラクラシー経営や自律分散型と呼ばれる次世代型組織ではトップダウンという概念がありません。では、次世代型組織ではどうやって物事が決まっていくのでしょうか?

第六回「ベーシックインカム時代の“働く”を考える」

第五回「対話する組織」対話の4つの段階

第四回「生産性と、積極的に職場で公私混同する【公私調和】という考え方」