もし、あなたが上記のいづれかのサービスや企業を利用されているか、あるいはこれから利用しようと考えているのなら、私に少しだけお時間をください。
そもそもなぜ、私が「既存のコンサルティングや支援サービスは偏っている!」と声を大にして言えるのか?
まずはそこからお話しなければなりません。
私の経歴を簡単に箇条書きにまとめると下記のようになります。



もし、あなたが上記のいづれかのサービスや企業を利用されているか、あるいはこれから利用しようと考えているのなら、私に少しだけお時間をください。
そもそもなぜ、私が「既存のコンサルティングや支援サービスは偏っている!」と声を大にして言えるのか?
まずはそこからお話しなければなりません。
私の経歴を簡単に箇条書きにまとめると下記のようになります。
いかがでしょうか? ご覧いただくとわかるのですが、私自身はさきほど表にあった4つの分野の全てを経験しているのです。恐らくそのような経歴を持つ人は国内でもごくわずかだと思います。(少なくとも、私は似たような経歴の方にお会いしたことがありません。)
そして、全ての分野が分かるからこそ気づくことがあります。それは先ほど前述したように、「ほとんどのコンサルタントやサービス会社の人間は知識やノウハウが偏っている!」ということです。
インターネット代理店やSEOサービス会社のようなIT系の企業にいる人間は、SEOやインターネット広告そのものには詳しいのですが、お客さんの商品・サービスを理解したり、それを使ってどういうお客さんを集めればよいのか?、あるいは、インターネットで集めた後、どのような営業活動が実施されているのか?、そういう所には知識がありませんし、考えようともしません。
大手コンサルティング会社や大手広告代理店はその逆。難しい専門用語や理論武装でお客さんを取り込み、バカ高いお金を払わせながら、実作業的な所はほとんど知識がありません。理論的な話法でお客さんより強い立場を取り、それはお客さんのやることだと言い放つのが彼らの商売スタイルですから・・・。
そして、アナログ系個人コンサルタント。年配の方が多いせいか、DMやFAXDM・泥臭い対面営業テクニックには詳しいものの、IT関連の知識は信じられないほど皆無。検索エンジンの仕組みすら知らない人までいます。しかも年齢が高いだけに意外と高い。
最後は、電話やメールだけで対応してくれる簡易WEBコンサルティングや、セミナーなどが主体のネットビジネススクールおよび通信講座。もし、あなたがインターネットだけで完結するビジネスをやっているなら、こういったところでも問題ないのですが、アナログ的な活動も必要となると彼らのノウハウだけではどうにもなりません。また、彼らの弱点は個人事業レベル以上の知識は持っていないこと。会社を大きく拡大するための組織戦になった瞬間、彼らのやり方は通用しなくなります。
インターネットが急速に進化し、企業の成長スピードも加速する時代、彼らのモデルはもはや時代遅れなのです。

これからの時代、前述したようなプレイヤーはだんだん駆逐されていくことでしょう。 生き残るためには、他の分野の知識を積極的に取り入れる必要があります。賢い企業はすでにそういう動きを取っていますが、大きい所ほどなかなかそう簡単にはいきません。
そこで登場するのがトータルコンサルタント。 全ての分野を全体的にカバーすることのできるコンサルタントです。 特に、中小零細・ベンチャー企業には最適な人材といえるでしょう。
では、仮に全ての分野を網羅したトータルコンサルタントがどのようなメリットをもたらすのかを列挙してみましょう。
おおよそ上記のようなメリットがワンストップで手に入ります。 通常であれば、社内に高単価の人間を雇い、複数の業者を使って、はじめて実現できることばかりです。
申し遅れました。
私は、株式会社びりかん 代表取締役 信國大輔(のぶくにだいすけ)と申します。
冒頭でもご説明したとおり、今までかなり広い範囲でビジネスを経験して参りました。
はじめは、システム開発会社での営業マン時代。
この頃はまだまだインターネットプロモーションという概念はなく、泥臭い営業をやっていました。まさしく「営業は足」という感じです。
ある意味で私の基盤であり、結局最後はアナログが重要であることをしっかり刻み付けられた時代です。
次に、当時ありとあらゆるインターネット関連のスペシャリストが集まっていたライブドア社に転職。インターネットリサーチ事業やビジネスセミナー事業など幅広いジャンルのインターネットビジネスを経験させていただきました。ここでは、インターネットの活用ノウハウを叩き込まれました。
そして、このアナログとインターネットの両方の知識を持って独立。ここから今度は、対法人(BtoB)ではなく対消費者(BtoC)ビジネスに足を踏み入れます。そして苦心の末、月商3000万円を達成しました。
「これまでに身に着けたその実践的ノウハウは他社でも使えるはず・・・」
そう考えた私は、ちょうどベンチャー企業の役員に誘われたこともあり、ネットとアナログを融合したマーケティングコンサルタントとして数々の企業を支援しました。この時経験した企業は大企業が多く、機密保持の関係上、社名は出せませんが誰もが知っている有名企業がほとんどです。
もちろん、全てのプロジェクトが成功したわけではありませんが、短期間のうちにかなりの実績を出せたのではないかと自負しています。
しかし、ここでまた、新たな想いが・・・。
「この能力は、大企業よりもむしろベンチャーや中小零細の方にもっと役立てられるのではないか?」
実は、様々な大企業の支援を経験して気づいたのですが、そもそも大企業には、分野ごとの人員がしっかりそろっていますし、複数の業者を同時に抱えても資金的に問題ありません。
また、どちらかというと私は、お金をあまりかけずにうまくプロモーションを行う実践的ノウハウが得意なのですが、これも大企業にはあまり意味を成しません。
そう・・総合的に考えると、むしろ私のようなスキルを持つ人間は、ベンチャーや中小零細企業にこそ必要だと気づいたのです。
そして私は次のようなサービスを始めました。

トータルコンサルティングサービスとは、とくにベンチャー企業などをお手伝いするための低価格の成果報酬型総合支援サービスです。数々の実績を持つ私が、毎月、対面にてご相談をお受けし、事業運営をお手伝いします。
この総合支援サービスでは、従来の口で言うだけのコンサルティングではなく、商品やサービスのコンセプト企画や、プロモーション手段の組み合わせなどをお客様とご一緒に考えさせていただき、貴社の販売戦略強化・売上拡大・顧客維持・育成・組織強化をお手伝いします。
対面の打ち合わせは基本的に月1回ですが、電話やメールでのご相談は無制限で、かつ、可能な範囲で実作業も支援します(プロモーション設計やサイト設計作業、リスティング広告出稿作業・運営管理など)。つまり、このサービスは、貴社のプロジェクトメンバーの一員として私が加わるというレベルのものだとお考えください。特にマーケティング・プロモーション分野の仕組み作りについてはほぼこちらで主導して作りこんでいきます。
なぜ、私がこのような低価格サービスをはじめたのか?
それは、数年前からマーケティングコンサルタントとして数々の企業のご相談をお伺いしてきた中で、商品やサービスのコンセプトは非常に見所があり、熱意もあるベンチャーや中小企業の経営者(もしくは担当者)を見てきたからです。
商品やサービスに対しての情熱、少しでもノウハウを身に付けようとする勤勉さ・・・どれをとっても大手企業の担当者より輝いていました。懸命さがまるで違います。相談を受けているこちらが嬉しくなるほどです。
しかし、残念なことに実際そういった素晴らしい方々をご支援する機会はほとんどありませんでした。 なぜなら当時は一般的なコンサル会社のように最低でも月に100万円近くのフィーをいただくような事業モデルでしたので、費用的に無理があったです。
そして、商品やサービスは素晴らしいのに、マーケティングが出来ず消えていく企業もたくさん見てきました。
「どうにか、そういった企業をお手伝いできないか?」
相談を受けるたびに、このような想いが募りました。 しかし、当時の一般的なコンサルティング会社という組織ではベンチャーや中小零細企業もご利用いただけるレベルのフィーに下げることは不可能でした。
「しかし、誰かがやらねば、このような素晴らしい商品が日の目を見ることなく消えてしまう。」
とうとう、私は当時の会社の役員を辞任し、1人独立することを決意しました。 そして1人になることで、管理コスト等を極限まで削り落とし、低価格の支援サービスを実現したのです。
それでは、この支援サービスへの推薦の声をお聞きください。

どんなビジネスでもインターネットでの集客、販売は非常に重要です。 小資本、少人数で大きな効果が生まれるからです。
また、これは B to C のビジネスでも、 B to B のビジネスでも同じです。 B to C のビジネスなら当たり前ですが、 B to B のビジネスでも同じです。 例えば、上場企業の購買担当者がインターネットで取引先を探し、 成約したケースもあるからです。
今の時代、「うちはネットは関係ないから」というビジネスはまずありません。 そして、インターネットで集客するために必要なことは「具体的な方法」です。 これを知らずに始めるのと、知っていて始めるのとでは売上、時間、労力が 大きく変わってきます。
だから、最初に重要なことは「まず適切な知識を知ること」なのです。 そして、それを適切に応用すれば、売上は確実に上がります。
そういう意味で、信國さんのアドバイスを受けることは非常に大きな効果が見込めます。 是非、インターネットを活用して、大きな売上をたてたい方はお問合せをされることをお薦めします。


現在、信國さんには当社のマーケティングを支援していただいているのですが、打ち合わせをする度に、その知識の幅広さに驚かされます。
通常、信國さんのようにIT関連企業出身の方って、どちらかというと、SEOやネット広告などの話は詳しいものの、泥臭い営業術やアナログの手紙・DMの活用法は知識のない方がほとんどです。また、業界(私の場合は、資格業)についても、ご理解いただくのが困難です。
一方、信國さんの場合、泥臭い人間的な部分のノウハウもお持ちですし、さらに業界知識の習得も驚くほど早いため、1,2ヶ月も一緒にお仕事をさせていただくと、すっかりその業界人並みに話が通じます。これはかなり助かります。
もし、このページを見ている方がトータルコンサルティングサービスをご検討されていらっしゃるようなら、まずは一度相談してみてください。
一度話せば、その凄さが分かりますから!


弱小企業の経営者としては、限られた経営資源を最大限に活用せざるをえません。
マーケティングに関しては営業もテレアポもDMもインターネットも使えるものは全て使いたいというのが本音でした。しかし、マーケティングのコンサルタントというのは数は非常に多いのですが専門分野に特化している方が大半です。
インターネットに詳しいコンサルタントは対面営業やテレアポのことは殆ど知らなかったり、逆に営業のプロはネットのことに知らなかったり・・・
そのなかで、信國さんはアナログとインターネット、両方に精通している数少ないコンサルタントでした。信國さんのアドバイスは、あらゆる分野のマーケティングに通じている人間にしかできないようなもので、これまで他のコンサルタントからは聞いたことがないものでした。
信國さんのサポートを受けることで、売上高が3ヶ月で倍以上、営業効率があがることで利益率も向上しました。最初に売上が伸びた当時は非常に有難かったことを覚えています。そこで溜まったキャッシュを武器に事業を拡大することができました。
一つの分野ごとでは、信國さん以上に力のあるコンサルタントもいるかもしれませんが、中小企業の場合、スペシャリストよりもゼネラリスト型のコンサルタントのほうが戦力になってくれます。
信國さんはご自身で会社経営もされているため、財務や人事の話をしても通じるので、そこも非常に有難いです。(会社内部のことを無視したマーケティングプランを出してくるコンサルタントもいますので・・・)
中小企業経営者にとっては力強い見方になってくれるでしょう。

参考までに私が今までにお手伝いさせていただいた支援実績をご紹介します。

無駄を削り落とした上で、結果を出すクオリティを保つためのギリギリの価格設定です。
もちろん、低価格だからといって手を抜くようなことはありません。
お声がけいただいた企業を全力で支援させていただきます。
ただし、あまりに破格のコンサルティングサービスですので、ご契約は審査制とさせていただきます。一度無料相談させていただき、双方合意の上、お手伝いさせていただきたく存じます。
マンツーマンで指導するため、少人数に制限させていただいてきおります。
そのため定員になり次第、募集を終了いたします。悪しからずご了承ください。
定員オーバーのため希望時期にサービス開始ができない方がおられます。
なるべく早めのお申込みをおすすめします。
とはいえ、いきなり申し込むのは不安もおありかと思います。
実際に開始してみないとなかなかこういったサービスはイメージができません。
そこで、まずは無料相談という形で私自身を試してみてください。
そして、十分ご納得いただけたなら、サービス加入をご検討いただければと思います。
もちろん、ご相談後、サービス加入を無理に勧めるようなことはいたしません。
むしろ、単に無料相談とはいえ、お客様の役に立つアドバイスを行えるよう尽力します。

1977年(昭和52年)3月14日生まれ。福岡県出身。佐賀大学理工学部情報科学課卒業。
2000年4月、株式会社エクシーズ(ソフトウェア開発会社)入社。大手SI企業に対してWebシステム関連の受託開発営業をやる傍ら、エンドユーザー法人へのウェブサイト構築(Webデザイン企画〜ホームページ制作)、SEO/SEM対策等の提案活動に従事。
2004年12月退社。株式会社ライブドア入社。ネットアンドセキュリティ総研株式会社(現:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社)に出向。ネットリサーチ(サーベイ)事業・調査資料販売事業およびビジネスセミナー事業を担当。起業独立やブログ・アフィリエイトなどを取り扱った斬新な企画によりセミナー事業の収益を大きく伸ばす。
2005年6月退社。同社退社後、インターネットビジネスおよびWebマーケティング支援を事業主体とする有限会社ソニックビジネス設立。代表取締役に就任。初年度から最大で月商3000万円を実現する。
2006年1月、ネット起業家等の独特なインターネットマーケティングノウハウを企業向けに転用するというコンセプトで成果報酬型インターネットプロモーションコンサルティングを手がける株式会社ナノプロに初期メンバーとして参画。取締役就任。その後、数々の上場企業を相手にWebプロモーション支援コンサルタントとして活躍。
2007年7月に会社設立後、業務内容変更のため2008年2月、株式会社びりかんに社名変更。現在、代表取締役。過去の経験を活かし、ベンチャー企業を支援するコンサルティングサービスを展開。倒産寸前の企業を1年以内で年商1億以上に成長させるなど数々の成功実績を持つ。
主な著書に「ウェブ2.0バカ」(出版社アスキー)がある。
信國大輔公式ブログ「成果報酬型集客支援マーケティングコンサルタント信國大輔の成功請負日記」
| 商号 | 株式会社びりかん (Belicoun Co, Ltd.) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県横浜市青葉区松風台13-5-306 |
| 電話番号 | 045-719-2001 ※日中は都内での打合せが多いため、ほとんど不在です。無料相談はフォームからお申込みください。なお、営業電話はお断りいたします。 |
| 代表E-Mail | info●belicoun.co.jp ※●を@に変えてご利用ください。 |
| 設立 | 2007年7月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表取締役 | 信國大輔 |
| 事業内容 | 3PC(Third party Competition)事業 Webサイトおよびメールマガジン媒体の企画・運営 成果報酬型総合コンサルティングサービス |
| 取引銀行 | 東京三菱UFJ銀行 |