社長、あなたの右腕作ります!〜ベンチャー・中小企業経営テクニック集〜

社長のかわりに幹部や社員を鍛えたりヤル気にさせるブログです。100社以上支援実績のあるベンチャー・中小企業専門コンサルタントが、事業推進や組織体制構築、新規事業企画、プロジェクトマネジメント、新規採用のコツ、社員のモチベーションアップ、マネージャ育成・チームビルディングなどあらゆる経営課題の実践的な企業経営ノウハウを解説。

「 [執筆者]石川英明 」 一覧

中堅・中小企業の会社組織・社員のパフォーマンスを最大化するポイント

強い組織は、人々の能力を上手に引き出し高めています。社員が、その能力をいかんなく発揮し、また自然と高め続けていくには、土台となる「意欲」が重要となります。Googleやセムコなど、人本位の経営を行い、社員の意欲が高まり、能力が高まり、発揮されるように意識して経営されている企業の存在感が増しています。

誰の幸せのために会社はあるのか? お客様は神様ではない。

今の経営は、「お客様の幸せのため」に社員が犠牲になることが普通にあります。もしくは「上司の満足のため」に部下が犠牲になるなんてことも珍しくないでしょう。では、次世代型組織では「社員が幸せであること」が目的なのかというと、そこまで単純ではないのです。すごく簡単に「両方大事にしないと破たんするよね」と考えています。

第一回:社員1人ひとりの個人ビジョンから始める新時代の経営

このシリーズでは、1歩先を行く経営・人事のあり方をご紹介していきます。

中堅・中小企業における社員同士の効果的な「役割分担・業務分担」と注意点

社員から「うちの会社は役割分担はハッキリしていない」「自分の役割は何なのか?」といった声が聞こえてきたときには注意が必要です。こういった声が出てくるのは「役割がはっきりしてない⇒どこからどこまでが自分の業務なのか?」つまり、自分の仕事の線引きをしたい気持ちが強くなっているときに出てきます。

中堅・中小企業でよく発生する「会社組織の問題点」と、その対策

創業社長であれ、2代目社長であれ、社長の能力と努力によって、会社が成長・繁栄してきているのが、中堅・中小企業によくある実情です。まだまだ社長の頑張りだけで、良くも悪くもどうにかなってしまうので、どうしても「社長次第」という状況からなかなか抜け出せません。しかし、この状況では、多くの問題が引き起こされてきます。