社長、あなたの右腕作ります!〜ベンチャー・中小企業経営テクニック集〜

社長のかわりに幹部や社員を鍛えたりヤル気にさせるブログです。100社以上支援実績のあるベンチャー・中小企業専門コンサルタントが、事業推進や組織体制構築、新規事業企画、プロジェクトマネジメント、新規採用のコツ、社員のモチベーションアップ、マネージャ育成・チームビルディングなどあらゆる経営課題の実践的な企業経営ノウハウを解説。

「 [執筆者]石川英明 」 一覧

中堅・中小企業が抱える問題 ~文句・不満だらけの職場

「もっと給料上がらないかな」「もっと休みがとりたいんだけど」「忙しいから、新しい人雇ってくれないかな・・・」現場からこのような苦情や不満の声が聞こえたりしていませんか。このように社員が勝手なことを言うのは、実は悪気があるわけではなく彼らの視野が狭く、ちゃんとした経営・会計の知識がないことも大きな要因になっています。

社員のモチベーションをいかに高めていくか? ~共感するビジョン

関わる人々の意欲をいかに高めていくかは、経営において最も重要な取り組むべきテーマの一つと言っても過言ではありません。一方で、私たちが、多くの企業に「社員のモチベーションを高めて欲しい」といったご依頼をいただくのはそれだけ経営者が、この課題について取り組みつつも、悩んでいることの証左かと思います。

人材が入社後に勝手にどんどん活躍し、成長する採用のコツとは?

採用は、実際問題は、企業ごとに個別にもちろん細かく違いがあります。ビジネス環境、歴史、知名度、財務の状況、体制、必要な人材・・・様々な要素があり、個別に検討することは不可欠です。その前提の上で、今回は、特に中堅・中小企業様に向けに「入社後に勝手にどんどん活躍し、成長する採用のコツ」を解説します。

中堅・中小企業における人事評価制度の役割・基本の考え方

社員数が増えたので、評価報酬制度の作成に取り組もうとしているが、何を基準に考えたらいいのかわからない。既に評価制度はあるが、社員のモチベーションやパフォーマンスの向上と噛み合っていないように感じており、見直しを検討している。人事評価制度に100%の正解はありませんが、基本となる考え方を押さえておくことは重要です。

社員の意欲・パフォーマンスを高めるために欠かせないことは?

自分がどれほど成長したのか、自分の仕事がどれほど貢献したのか。日々、忙しく仕事をしていると、それらをなかなか実感できずにいたりします。 けれど、社員の意欲・パフォーマンスを高めていくためには、「自分は成長している」「自分の仕事は貢献している」と実感できる”フィードバック”がすぐにわかる状態が不可欠です。

会社・組織の「チームワーク」をいかに具体的に高めていくか?

チームワークをいかに具体的に高めていくか?基本的な4つのポイントは【A】ThanksやGoodの共有【B】個人的特性の理解(Strengthの相互理解など)【C】業務上のつながりの理解を深める(業務フローの整理、システム図の整理、Proud&Sorry、苦労をインタビューしあうなど)【D】個人的背景を共有する

仕事における適切な難易度設定の重要性

経営陣や上司からすれば「ミスやその社員に期待するからこそのごく当たり前の指摘」なのですが、社員からは「厳しい」「仕事の指示が不適切だ」とせっかく採用した人材が離職しまったことはありませんか。今回はフロー体験理論をもとに、社員のパフォーマンスを高めるために不可欠な「適切な難易度の仕事を振る重要性」について解説します。

中堅・中小企業の会社組織・社員のパフォーマンスを最大化するポイント

強い組織は、人々の能力を上手に引き出し高めています。社員が、その能力をいかんなく発揮し、また自然と高め続けていくには、土台となる「意欲」が重要となります。Googleやセムコなど、人本位の経営を行い、社員の意欲が高まり、能力が高まり、発揮されるように意識して経営されている企業の存在感が増しています。

社員の主体性の向上とマズローの欲求階層説について

多くの経営者の方が、「社員のモチベーションが低い」「社員の視野が狭い」「社員が自ら考えて、仕事を進められない」といったことに対して、課題感を感じていらっしゃるのではないでしょうか。今回は、マズローの欲求階層説をもとに、社員が「自ら目標を設定し、主体的に働いている」状態にするために大事なことをご紹介したいと思います。

社員が自律自走する組織を作るためのコツ Growth Mindset(グロースマインドセット)と Fixed Mindset(フィックスドマインドセット)

命令したり、叱責したり、褒めたり、食事を奢ったり、アドバイスしたり・・・管理職や経営者というものはとかく忙しいものです。しかも、親の心子知らずで、一生懸命部下を動かそうとして、目標を掲げても、面倒くさそうな反応しか返ってこない。。。今回は社員が自律自走する組織を作るコツを、ご紹介したいと思います。