社長、あなたの右腕作ります!〜ベンチャー・中小企業経営テクニック集〜

社長のかわりに幹部や社員を鍛えたりヤル気にさせるブログです。100社以上支援実績のあるベンチャー・中小企業専門コンサルタントが、事業推進や組織体制構築、新規事業企画、プロジェクトマネジメント、新規採用のコツ、社員のモチベーションアップ、マネージャ育成・チームビルディングなどあらゆる経営課題の実践的な企業経営ノウハウを解説。

「 中堅・中小企業における【経営理念の浸透】 」 一覧

人材が入社後に勝手にどんどん活躍し、成長する採用のコツとは?

採用は、実際問題は、企業ごとに個別にもちろん細かく違いがあります。ビジネス環境、歴史、知名度、財務の状況、体制、必要な人材・・・様々な要素があり、個別に検討することは不可欠です。その前提の上で、今回は、特に中堅・中小企業様に向けに「入社後に勝手にどんどん活躍し、成長する採用のコツ」を解説します。

社員をヤル気にさせる経営ビジョンと、他人事になる経営ビジョンの違い

「せっかく作った経営理念や行動指針が社内に浸透しない」「ビジョンや目標が社内に張り出された後、すっかりほこりをかぶっている、形骸化している」なんてことはありませんか。中小企業では経営理念や行動指針が社員に浸透していない場合が圧倒的に多いようです。「ビジョンが機能している」状態について、今回は掘り下げていきます。

なぜ中小企業の社長のビジョンが社員に浸透しないのか? 社員の本音と向き合う必要性

社長のビジョンは明らかなのに、なぜビジョンが浸透しないのか?と嘆いていた、ある社長のお話をします。その会社では「5年後に業界ナンバーワン」というビジョンを掲げていました。この社長の指揮下ならきっと、先の目標を達成できるだろうと私たちも感じていました。しかし実際に社員の方々に会ってみると・・・

中小企業の社員の幸せ度を高める経営理念・ビジョンの作り方・伝え方とは?

トップの想いを明確化して、実際ビジネス上の効果が現れるのは「社員のやる気が高まる」「社員の離職率が下がる」といった、社員マーケティングの領域です。顧客は、会社のビジョンではなく、もっと具体的なサービス・商品のベネフィットなりストーリーなりに興味があります。だとしたら、効果的な経営理念・ビジョンとはいったい何でしょうか。

なぜ中小企業の経営理念・ビジョンが浸透しないのか?

「経営理念や行動規範を作りましょう」ということは、経営の基本として言われることが多く、みなさんも実行されてきたかもしれません。しかし、その効果に疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。せっかく作った経営理念や行動指針も、つくったきり、すっかりほこりをかぶってる、なんてことも珍しくありません。その理由を解説します。