お客様インタビュー Interview

ウィングス法務事務所様

びりかんさんが作ったホームページに変えた途端、依頼が舞い込み始めました。ネット広告出稿、メルマガ添削、新サービスの立案…。すべて安心してお任せしています。

ウィングス法務事務所 戸澤 強志 様・加藤 敬子 様

"先が読める"事務所経営が可能になった

行政書士 ウィングス法務事務所では、びりかんの「マーケティング活動代行サービス」を、どのように利用していますか。
当事務所では、広告・宣伝に関わるすべての活動を、びりかんさんに代行してもらっています。広告・宣伝活動をびりかんさんが代行してくれているおかげで、私達2人の行政書士事務所を回していくのに必要十分な件数の依頼が、ほぼ自動的に舞い込む状況です。
たとえばどのような広告・宣伝活動を、びりかんに依頼していますか。
まず、インターネット上でのリスティング広告の出稿と管理を、びりかんさんに代行してもらっています。
リスティング広告とは、どのような広告ですか。
リスティング広告とは、Yahoo!やGoogleなどの、検索結果画面に表示される広告です。
たとえば、「NPO法人の設立方法を知りたい」と思った方が、Googleで「NPO 設立」で検索すると、検索結果画面のトップに、当事務所の広告が表示されます。これが、リスティング広告の例です。

「NPO 設立」というキーワードで検索する方は、ほとんどが、NPO法人を設立しようとしている方です。ですから、「NPO 設立」の検索結果画面に表示される広告をクリックしていただき、当事務所のホームページをご覧いただければ、当事務所のサービスを、高い確率で利用していただけます。

"NPO法人の設立・維持のサポート"という、ニッチなサービスを提供している私達にとって、リスティング広告は、最も効率のよい広告手段なのです。
びりかんにリスティング広告の出稿と管理を依頼して、どのようなメリットがありましたか。
リスティング広告経由で、当事務所のホームページに、毎日コンスタントにアクセスが来るようになりました。

単にアクセス数が増えたのではありません。ホームページにアクセスしていただいた方のうち、一定の割合の方は、ほぼ確実に、当事務所のお客様になってくださいます。当事務所を利用してくださる可能性が、できるだけ高い方にクリックしていただけるように、びりかんさんが、リスティング広告を工夫してくれているからです。

おかげで、毎月どれぐらいのご利用申込みがあるかが、ホームページへのアクセス数などから、かなりの精度で予測できるようになりました。"先が読める"事務所経営が可能になったのです。

リスティング広告の出稿を自分達でやったら、ここまで良質でコンスタントなアクセスは、確保できないと思います。リスティング広告を上位表示させるノウハウは、私達にはありません。お客様になっていただける可能性が高い方に「クリックしてみよう」と思っていただける広告文も、私達には書けません。リスティング広告の出稿や管理に時間を取られて、肝心の行政書士業務が疎かになれば、本末転倒です。

びりかんさんに任せておけば、ホームページ経由でコンスタントに依頼が来るという状況は、行政書士としての本来の業務に専念したい私達にとって、計り知れないメリットです。

びりかんが制作したホームページの威力を実感した瞬間

他にはどのような広告・宣伝活動を、びりかんに依頼しましたか。
ホームページの制作と管理も、びりかんさんに依頼しました。

リスティング広告でいくら良質なアクセスを確保しても、ホームページの質が悪ければ、お問い合わせをいただくことさえできません。これでは、リスティング広告をクリックしていただくほど、赤字になってしまいます。

びりかんさんは、「当事務所が提供できる価値」と「当事務所をご利用いただく方法」が、一瞬で伝わるホームページを作ってくれました。おかげで、リスティング広告からホームページを訪れた方は、かなりの確率で、当事務所のお客様になってくださいます。このため、リスティング広告の収支が赤字になる心配が、まったくと言っていいほどありません。

びりかんさんが作ってくれたホームページの威力は、ホームページを公開した直後から実感しました。
びりかんが作ったホームページの威力を、どのように実感しましたか。
びりかんさんの「マーケティング活動代行サービス」を導入する前、私達は、自分達で作ったホームページを公開していました。

びりかんさんの「マーケティング活動代行サービス」を導入した時、試しに1ヶ月ほど、この自作のホームページをリンク先にして、リスティング広告を出稿してもらいました。結果は、1ヶ月で問い合わせが1件あっただけでした。その問い合わせも、まったく依頼にはつながらない内容のものでした。

びりかんさんが制作したホームページが完成した時、リスティング広告の内容はまったく変えないままで、広告のリンク先を、自作のホームページからびりかん制作のホームページに切り替えてもらいました。すると、1週間も経たないうちに問い合わせが舞い込み始め、ホームページ公開後1ヶ月も経たないうちに、最初の依頼が成約しました。

びりかんさんの実力を、まざまざと実感した瞬間でした。

それだけではありません。

ホームページを公開して間もなく、読売新聞東京本社広告局から、「神奈川県内で活躍する専門家を紹介するWebサイトを立ち上げるので、おたくの事務所を取り上げさせて欲しい」という依頼がありました。取材に来た担当者の方に、取材先をどのように選んでいるのか聞くと、最初の選別は、ホームページを見て行っているとのことでした。

びりかんさんに制作してもらったホームページが、当事務所の専門性や信頼性をきちんと伝えてくれるものだったからこそ、そのような大手メディアからも紹介されることになったのです。

読売新聞グループのWebサイトで紹介されたことで、当事務所にNPO法人の設立サポートを依頼される方は、さらに増えました。

申請窓口の担当者からも「NPO法人設立の専門家」として認知される存在に

他に、びりかんから提供されたサービスはありますか。
はい。"NPO法人の設立・維持のサポート"というサービスを立ち上げる過程でも、びりかんさんから、多くの貴重なアドバイスをもらいました。

"NPO法人の設立・維持のサポートを専門にする"というアイディア自体は、以前から私達が温めていたものです。私達自身が、NPO法人の理事を務めるなどの経験を通じて、優れたNPO法人を設立することの社会的意義を実感していました。

また、行政書士としてNPO法人の設立に携わった際、NPO法人の設立を希望している方は大勢いらっしゃるにもかかわらず、そうした方々へのサポートを提供できている行政書士が、ほとんどいないことを知りました。社会的意義の点でも、需用の点でも、当事務所の専門サービスとするのに、申し分ありませんでした。

ただ、一つ問題がありました。
どのような問題ですか。
NPO法人を設立しようとしている方々に、当事務所の存在をどうやって知ってもらえればいいのかが、わからなかったことです。インターネットを使えばいいということは、直感でわかりました。しかし、具体的にどうインターネットを使えばいいのかは、私達にはわかりませんでした。

びりかんさんにはじめて相談した時、まずこの点を質問したところ、"NPO法人の設立を希望している方々に、インターネットで当事務所の存在を知ってもらう方法"を、詳しくアドバイスしてくれました。さらに、関連キーワードの検索件数などを調査した上で、このサービスが有望であることを、数値的根拠に基づいて教えてくれました。それで私達も、"NPO法人の設立・維持のサポートを専門にする"というアイディアの実現に、自信を持って乗り出すことができました。

サービス内容を詰めていく段階でも、びりかんさんから、様々なアドバイスがありました。
"NPO法人の設立・維持のサポート"の内容を詰めていく段階では、びりかんから、どのようなアドバイスがありましたか。
まず、「神奈川のNPO法人設立サポート」というふうに、地域を限定した方がよいとアドバイスされました。このアドバイスに従って、正解でした。

地域を神奈川県に限定したことで、「神奈川県でNPO法人設立をサポートしてもらうなら、ウィングス法務事務所」と、多くの方から認知していただけました。その結果、神奈川県内からの依頼が、次々に舞い込みました。神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市のNPO法人設立申請窓口に、毎月のように出かけることになり、担当職員の方からも、「NPO法人設立を専門にしている行政書士」として認知されるようになりました。

結果として、担当職員の方から、NPO法人設立の申請に必要な情報を詳しく教えていただけるようになり、ノウハウが急速に蓄積しました。ノウハウが蓄積されたことで、NPO法人設立に関しては、どの行政書士事務所よりも的確なアドバイスを提供できるようになりました。NPO法人設立について、どこよりも的確なアドバイスができるようになったことで、サポートの依頼が、ますます増えました。
他にはいかがでしょう。
価格の異なる三つのコースを用意したのも、びりかんさんのアドバイスによるものです。複数のコースを用意した方がいいとは思っていましたが、具体的にコースの数、価格、名前をどうするかについては、やはり専門家のアドバイスに従って正解だったと思います。

プロモーションに役立つあらゆる活動に、サポートがある

"NPO法人の設立・維持のサポート"が軌道に乗った後は、どのようなサポートがありましたか。
びりかんさんは、当事務所のプロモーションに役立つことであれば、基本的にどんなことについても、サポートやアドバイスを提供してくれます。

たとえば最近、過去にご利用いただいたお客様や、メールで問い合わせをいただいた方を対象に、メルマガを発行することが決まりました。このメルマガも、びりかんさんの助言によるものです。びりかんさんは、このメルマガの添削も引き受けてくれています。

私(戸澤氏)がセミナーを開催したときも、当事務所の宣伝活動の一環ということで、びりかんさんのスタッフの方が手伝ってくれました。毎月のミーティングでは、当事務所をプロモーションしていくための様々なアイディアが話し合われ、実行に移されています。

「マーケティング活動代行サービス」を導入した経緯

びりかんの「マーケティング活動代行サービス」を導入した経緯を教えてください。
びりかんさんの「マーケティング活動代行サービス」を導入する前は、私達二人とも、広告・宣伝活動を一切していませんでした。紹介される案件だけで、ほぼ手一杯の状況だったからです。

ただ紹介というのは、いつ来るかわからないものです。一般企業で言うマーケティング活動を行うことで、もっと"先が読める"形で事務所を経営していきたいという思いは、ずっと持っていました。また、今後司法試験が易しくなり、"弁護士余り"の状況になれば、行政書士業務に進出してくる弁護士が増えることも予想されます。"選ばれる行政書士"にならなければ生き残れないという、危機感のようなものも感じていました。加えて、NPO法人の設立・維持サポートのサービスを立ち上げるにあたり、インターネットでの集客を行ってくれるパートナーを探してもいました。

こうした広い意味でのマーケティング活動を、総合的にサポートしてくれる会社を探していた時、びりかんさんの「マーケティング活動代行サービス」の存在を知りました。「無料相談」を申し込むと、びりかんさんの担当者の方3名が訪問してくれました。

訪問してくれた担当者の方々に、NPO法人の設立・維持サポートのサービスを立ち上げようとしていることを伝えると、先ほど申し上げたように、このサービスが有望であることを、数値的な根拠を挙げて教えてくれました。NPO法人を設立しようとしている人々に、どうやってこのサービスの存在を知ってもらえばよいか相談したところ、インターネットを使った集客方法を具体的に教えてくれました。

「マーケティング活動代行サービス」でどのようなサポートを受けられるのか聞くと、私達が必要としているサポートを、すべて提供してくれるサービスであることがわかりました。費用などの条件も、納得が行くものでした。

そこで、2010年6月、びりかんさんの「マーケティング活動代行サービス」の導入を決めました。

サービス内容や事務所の強みを、ていねいにヒアリングしてくれた

びりかんの「マーケティング活動代行サービス」を導入後、作業はどのように進みましたか。
まず、びりかんさんの担当者の方が、私達が立ち上げようとしているサービスの内容や、私達の強みを、ていねいにヒアリングしてくれました。その上で、先ほど申し上げたように、まず神奈川県に限定してサービスを開始した方がよいことや、コースの設定などについて、具体的なアドバイスをくれました。

びりかんさんのアドバイスでサービスの方向性や内容が定まったところで、ホームページの制作に入りました。併せて、リスティング広告のテスト運用も開始してもらいました。

ホームページのコンテンツづくりにあたっては、びりかんさんの担当者の方と私達との間で、メールや電話も含めて、数え切れないぐらいのやりとりをしました。私達も、お客様とお話しする時は、わかりやすい表現を常に心がけています。それでもいざ文章を書いてみると、びりかんさんの担当者の方から「ここはわかりにくいです」「ここは意味がわかりません」と、頻繁に指摘されました。びりかんさんのサポートがなかったら、あそこまでわかりやすいコンテンツはできませんでした。

「お客様インタビュー」は、びりかんさんにインタビュー会社を手配してもらって制作しました。びりかんさんの担当者の方から「ここはしっかりお金をかけるべきところです」とアドバイスされた通り、「お客様インタビュー」は、ホームページの中で最も読まれるコンテンツになりました。お客様にうかがうと、「お客様インタビューを読んでお願いすることに決めました」という方がとても多いです。

お問い合わせをいただくためのフリーダイヤル番号も、びりかんさんのアドバイスで取得しました。通話料無料の電話番号がホームページの一番上に掲載されていることが、お問い合わせのしやすさに、かなり貢献しているのではないかと思います。ホームページを立ち上げた頃は、電話よりもメールフォームからのお問い合わせの方が多かったのですが、最近は、電話でのお問い合わせの方が多くなっています。

こうして2010年7月末には新しいホームページが完成し、その後も細かいブラッシュを重ねていただき、現在に至っています。

利用してわかった「マーケティング活動代行サービス」のメリット

実際に利用したお二人から見て、びりかんの「マーケティング活動代行サービス」は、どのような点が優れていますか。
三つあると思います。

第一に、インターネットで実際に集客する力があることです。

ホームページを作るだけの会社、リスティング広告を代行するだけの会社、SEO対策をするだけの会社などは、他にもたくさんあると思います。しかし、「ホームページにアクセスを集めるリスティング広告運用」と、「集めたアクセスを申し込みにつなげるホームページづくり」の両方ができる会社は、他になかなかないと思います。

第二に、数値的な根拠のあるアドバイスをくれることです。
NPO法人の設立支援サービスが有望かどうかを相談した時も、神奈川だけでなく東京、千葉、埼玉にもサービスを拡大していくことを相談した時も、びりかんさんは、数値的な根拠を挙げて回答してくれました。相談した時にきちんと根拠のあるアドバイスをくれるのは、とても頼もしいです。

第三に、マーケティングに関するすべての活動をお任せできることです。
何か相談した時、びりかんさんの担当者の方は、「それは私達の仕事ではないので‥‥」という態度を取りません。どうすれば私達の役に立てるかを、一生懸命考えてくださいます。マーケティングに関する活動のすべてをお任せできるので、私達も行政書士としての業務に安心して専念できます。

士業・専門職の方へのアドバイス

「マーケティング活動代行サービス」の利用を検討している士業・専門職の方に、何かアドバイスがあればお願いします。
行政書士として、多くの会社やNPO法人を見てきて、感じることがあります。成功している経営者の方は、専門家に任せるべきことは専門家に任せて、自分本来の仕事に時間とエネルギーを集中して、成果を上げています。

マーケティングも、同じではないでしょうか。私達のような士業・専門職の人間も、集客は集客の専門家に任せて、自分本来の業務に時間とエネルギーを注ぐ方が、何倍も世の中のためになる仕事ができるように思います。

今後の抱負とびりかんへの期待

今後の抱負と、びりかんへの期待があればお聞かせください。
NPO法人の設立・維持サポートについては、既に東京向けのホームページも立ち上げ、今後は千葉、埼玉にもエリアを拡大していきます。NPO法人だけでなく、一般社団の設立・維持のお手伝いもしていきたいと考えています。

びりかんさんには、引き続きマーケティング面でのサポートをよろしくお願いします。
ウィングス法務事務所 戸澤様、加藤様、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

当社の支援・代行サービスにご興味ある方は下記よりお気軽にお問い合わせ下さい。

無料相談・お問合わせはこちらから

△ PAGE TOP