社長、あなたの右腕作ります!〜ベンチャー・中小企業経営テクニック集〜

社長のかわりに幹部や社員を鍛えたりヤル気にさせるブログです。100社以上支援実績のあるベンチャー・中小企業専門コンサルタントが、事業推進や組織体制構築、新規事業企画、プロジェクトマネジメント、新規採用のコツ、社員のモチベーションアップ、マネージャ育成・チームビルディングなどあらゆる経営課題の実践的な企業経営ノウハウを解説。

「 中堅・中小企業における【社長依存の卒業】 」 一覧

上に立つ人は立派であるべきという幻想

「上の立つ人は立派であるべき」という幻想が、実は多くの社長や社員を苦しめていませんか?実際にはそんな完璧超人がいるわけないのに、「あるべき(と思い込んでいる)上に立つ人の理想像」と「実際の社長」のギャップに、多くの社員が勝手にげんなりしてやる気を失ったり、ストレスを抱えたりします。

社内を上手に巻き込んでプロジェクトを進めるには? 合意形成(コンセンサス形成)の重要性

なぜ多くの会社でプロジェクトが進まない、あるいは進みづらくなるのか?よほどの大手でないかぎり、多くの場合、新しいプロジェクトというのは上層部発信、経営者発信でスタートすることがほとんどでしょう。理由は明白で、原因は「発案者以外そのプロジェクトの背景や目的・ゴールを知らないから」なのです。

頑張りすぎる社長や上司ほど部下を育てるのが難しい理由

組織コンサルティングをする上で、まずは経営者と個別にミーティングさせていただき今の課題感をお聞かせいただくと、最も多いのが「社員や部下が育たない。」というものです。結論から言うと、この課題は経営者が頑張りすぎると、「社員を育てるのが難しくなってしまう」というポイントがとても重要になってきます。

中堅・中小企業の会社組織・社員のパフォーマンスを最大化するポイント

強い組織は、人々の能力を上手に引き出し高めています。社員が、その能力をいかんなく発揮し、また自然と高め続けていくには、土台となる「意欲」が重要となります。Googleやセムコなど、人本位の経営を行い、社員の意欲が高まり、能力が高まり、発揮されるように意識して経営されている企業の存在感が増しています。

社員の主体性の向上とマズローの欲求階層説について

多くの経営者の方が、「社員のモチベーションが低い」「社員の視野が狭い」「社員が自ら考えて、仕事を進められない」といったことに対して、課題感を感じていらっしゃるのではないでしょうか。今回は、マズローの欲求階層説をもとに、社員が「自ら目標を設定し、主体的に働いている」状態にするために大事なことをご紹介したいと思います。

社員が自律自走する組織を作るためのコツ Growth Mindset(グロースマインドセット)と Fixed Mindset(フィックスドマインドセット)

命令したり、叱責したり、褒めたり、食事を奢ったり、アドバイスしたり・・・管理職や経営者というものはとかく忙しいものです。しかも、親の心子知らずで、一生懸命部下を動かそうとして、目標を掲げても、面倒くさそうな反応しか返ってこない。。。今回は社員が自律自走する組織を作るコツを、ご紹介したいと思います。

社員への命令が会社組織をダメにする理由

社長の自己承認が低いと起こる社内の弊害

まじめで努力家な経営者や管理職の方からよく受ける相談があります。「社員や部下があまりに仕事ができなさすぎて腹がたつ・イライラしてしまう」と。結論から言うと、社員や部下が仕事できないのではなく、あなたが圧倒的に仕事ができる!という状況があてはまることは多々あります。

事業開発と組織開発の両立~売上拡大と組織の成熟を計算する

①商品・サービスが大ヒットし、引き合いが増え、②業務量が急拡大し、③社内の体制が追い付かず、仕事の質が下がり、④質の低下のために、目の前にあるビジネスチャンスを活かせず成長に急ブレーキがかかってしまう・・・多くの成長企業が、直面するこのジレンマはどう乗り越えたらいいのでしょうか。

中堅・中小企業でよく発生する「会社組織の問題点」と、その対策

創業社長であれ、2代目社長であれ、社長の能力と努力によって、会社が成長・繁栄してきているのが、中堅・中小企業によくある実情です。まだまだ社長の頑張りだけで、良くも悪くもどうにかなってしまうので、どうしても「社長次第」という状況からなかなか抜け出せません。しかし、この状況では、多くの問題が引き起こされてきます。