次世代型組織導入コンサルティング 次世代型組織導入コンサルティング

「次世代型組織」は、一人一人のビジョンと個性を大切にし、対話をベースとした経営手法です。
次世代型組織の概要については「こちら」をご覧ください。

次世代型組織の導入ステップ

<土台の構築>半年から1年程度

1.関係の質の向上
まずは社員同士の相互理解を深め「仲間感」を醸成します。
安心して対話できる土台を築きます。
2.個人ビジョンの作成・共有
  • 社員一人一人の夢を描き、それを全社員で共有します。
  • 夢を描く際のコツ、夢を描く際のブレーキポイントなどについても学びます。夢を応援しあう文化を醸成します。
  • 次世代型組織では「自社を辞める未来」であっても、尊重し、共有します。
3.共有ビジョンの生成
  • 「どんな組織・会社でありたいか?」を全社員の想いから紡いでいきます。
  • 一人一人の組織への想いを共有し、”みんなが重なる部分”を可視化していきます。
  • また、評価報酬制度についての学びを深め、「理想の会社」に沿う、評価報酬制度についても検討します。
4.シナリオプランニング
  • 共有ビジョンの実現に向けて、一人一人がどんなことを意識し、行動をしていけばよいかを具体化します。
  • シナリオに描いたことを実際に行動に移し、うまくいったか、いかなかったかを振り返りながら、さらに検討を深めます。

<革新の導入>半年から1年程度

5.相互評価導入
  • 次世代型報酬制度を導入する前に、相互評価をスタートします。
  • 「営業と経理では、利益の人件費分配はどれくらいが妥当か?」
  • 「労働分配率はどれくらいが妥当か?」など、金銭面のシビアな検討を始めます。このシビアな検討をできるために<土台の構築>があります。
6.会計情報の公開
  • 会計情報をフルオープンにします。役員報酬、広告費、一人一人の給与、全てをフルオープンにします。
  • 完全な透明化を実現します。
  • ここで感じた「ここにお金を使いすぎ」「ここは足りない」という感覚を踏まえて、さらに対話をします。
7.次世代型報酬制度導入
次世代型の報酬制度「自分の給与は自分で決める」「相互評価によって分配率を決める」「納得いくまで対話する」をスタートします。

<革新の結実>半年から1年程度

8.個人ビジョンの作成・共有
  • 次世代型報酬制度が導入されたうえで、あらためて「どんな一週間を過ごしたいか」を一人ひとりが考えます。
  • 出社義務もありません。働きたくないのであれば給与を減らすこともできます。
  • そのうえで、本当にどのような人生を送りたいかを探求し、共有します。
9.共有ビジョンの生成
  • 次世代型報酬制度が導入されった上で、あらためて「どんな組織・会社でありたいか」を一人一人が考え、共有し、全社としてのビジョンを生成します。
  • 「私たちが仲間としてつながっているコアはこれだ」というものを明確化していきます。
10.アクションラーニングの継続
ビジョン実現・維持のための終わりなき学習・実践を続けていきます。

次世代型組織の導入にご興味ある方は下記よりお気軽にお問い合わせ下さい。

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